
すっきり快適に暮らすことを目指している、主婦のマロです。
春が近づくと、なんだか気持ちも軽くなりますよね。
でも春の服選びは、暖かい日もあれば肌寒い日もあって意外とむずかしい。
以前の私は、毎日の服選びに迷っていました。
けれど、服を見直し「私服の制服化」を実践してからは、その迷いがなくなりました。
今の私の春服は、10着。
少なく感じるかもしれませんが、ちゃんと春を楽しめるワードローブです。
大切なのは数ではなく、迷わない仕組みと自分の軸を持つことでした。
そしてその仕組みが、今の10着につながっています。
この記事では、ミニマリストの私が選んだ春服10着をご紹介します。
ミニマリストの春服が10着で足りる理由と選び方
なんで10着なの?
実は、最初から「10着にしよう」と決めていたわけじゃないんです。

私が服を選ぶときに大切にしているのは、
好き × 似合う × 今の暮らしに合う
という3つの軸。

好きな服であること。
ちゃんと自分に似合っていること。
そして、今の生活の中で無理なく着られること。
この3つが重なったとき、「これだ」と思える1着になります。
ただ、1着や2着だけでは洗濯や日々の暮らしで不便。
私の場合、1〜2パターンでは少し飽きてしまいます。
だから1シーズンは、3パターンのコーデを考える。
もちろん、そのすべてを3つの軸で選びます。
その積み重ねが、春服10着という形になりました。
春は気温差があるからこそ“仕組み”が大事
春は朝晩が冷え込み、寒暖差の大きい季節。

だから私は、
さっと羽織れるロングカーディガンと、
裏地付きのトレンチコートを用意しています。
「肌寒い時にサッと羽織る用」と「寒い日用」。
役割を決めておくだけで、迷いはぐっと減ります。
枚数を増やすことよりも、組み合わせと役割を整えること。
それが、春を快適に過ごすための仕組みです。
「毎日違う服」より「迷わない服」
以前の私は、毎日違う服を着なければいけないと思っていました。

でも、「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだとき、それは思い込みだったと気づいたんです。
毎日違う服である必要はない。
毎日“自分らしい服”であればいい。
そう考えるようになってから、
好き × 似合う × 今の暮らしに合う、という3つの軸で服を選ぶようになりました。
軸が決まると、制服化できる。
制服化できると、迷わない。
迷わない服は、自分の軸があるかどうかで決まるのだと思っています。
私の春ワードローブ10着を全部紹介

それでは!
私の春服10着を紹介していきます。

トップス2着:ハニーズの白カットソー

トップスはいつも、迷わないホワイト系を愛用中♪
最近は、ハニーズかグローバルワークで購入することが多いです。
今年の春は2着ともハニーズ。

ジャンパースカート2着:アーバンリサーチドアーズの色違い

2025年の初夏に購入した、アーバンリサーチドアーズのジャンスカ。
これ撥水機能のワンピースだから、雨の日とか子供と遊ぶ日とかにぴったりなんです♪
シャツワンピース3着:サブスクで見つけたアメリカンホリック

このシャツワンピースは、ファッションサブスクの「メチャカリ」でレンタルして気に入ったので、春の私の定番にしました。
メチャカリではブラックをレンタルして、すごく気に入ったので「60日レンタルでもらえる」サービスを利用してGet!
グリーンとブルーは中古で購入♪
この春は、いつもよりカラフルにワクワク過ごすぞー!
サロペット1着:楽天SUBROSEで購入したお気に入り

ここ数年ずっと愛用しているネイビーのサロペット。
楽天のSUBROSAで購入し、私の春秋の定番になってます♪
アウター2着:ロングカーディガン1着とトレンチコート1着

アウターは、涼しいなと思った時にサッと羽織れるライトアウターのロングカーディガン。
それと、朝晩の冷えが厳しい時に便利な裏地付きのトレンチコート。
この2着があれば、3月から6月くらいまで困らないので、ここ数年ずっと愛用しています。

私のトレンチコートは2020年に購入したもので、もう6年目に突入!
今はもう売っていないので、かわりにビームスのおすすめトレンチコートを紹介しておきます↓
ファッションサブスクで広がった、私の春

以前の私は、黒・白・ネイビーばかり選んでいました。
安心できて失敗しない色。
でも、メチャカリ でグリーンに挑戦してみたとき、気づいたんです。
「あれ、意外と似合うかも。」


何より、グリーンを着ると気分が上がるっ!
やっぱり私はこの色が好きなんだ、と確信しました。
さらに、レンタルしたアメリカンホリック の黒のシャツワンピースに一目惚れ。
とても気に入って、「まだまだ着たい」と思い、そのまま60日レンタル。
春もこの黒ワンピースを着ることにしました。

そして色違いのグリーン、ブルーストライプも気になり、
中古で購入。
黒を中心に、グリーンとブルー。

いつものベーシックカラーに、少しだけ彩りを足した春。
レンタルがなければ、きっと選ばなかった色です。
「似合う」「暮らしに合う」は、試してみないと分からない

頭の中で考えているだけでは、「似合う」「暮らしに合う」は分かりません。
実際に着てみる。
鏡を見る。
一日過ごしてみる。
その体験があって初めて、自分の幅が広がるのだと思います。
私は、メチャカリ を利用して、それを実感しました。
レンタルだからこそ、普段なら選ばないグリーンにも挑戦できた。
そして「意外と似合う」と気づけた。
サブスクは、自分の「好き」「似合う」「暮らしに合う」を、気軽に試せる場所。
ファッションを見直したいとき、心強い存在でした。
制服化は“固定”ではなく“進化”
制服化というと、「ずっと同じ」と思われがち。
でも私にとっては違います。
軸は変えない。
でも、その中で少しずつ広げていく。
黒だけだった私の春に、グリーンとブルーが加わったように。
制服化は、自分らしさを固定することではなく、自分らしさを育てていくことだと思っています。
まとめ|10着で、春はちゃんと楽しめる

春服は、たくさん持つことが正解ではありません。
大切なのは、「迷わない仕組み」と「自分らしい軸」。
今回の記事のポイントをまとめると——
✔ 春服は10着でOK。数を減らすことが目的ではなく、整えた結果
✔ ファッションサブスクは、自分の幅を広げてくれる“自己発見ツール”
✔ 「好き × 似合う × 今の暮らしに合う」の3つの軸で選ぶと、迷いが消える
✔ 私服の制服化は、固定することではなく、自分らしさを育てていくこと
少ないから我慢するのではなく、
少ないからこそ、ちゃんと楽しめる。
10着でも、春はちゃんと軽やかで、心地よい♪
春の服選びに迷っている方のヒントになれば嬉しいです。



