記事には広告・PRを含みます

服を減らす方法|ミニマリスト主婦が200着→30着に減らせた「軸」の作り方

服を減らす方法|ミニマリスト主婦が200着→30着に減らせた「軸」の作り方 私服の制服化
マロ
マロ

毎朝クローゼットの前で「着る服がない」と感じていませんか。


服はたくさんあるのに、なぜか減らせない。

少し減らせても、しばらくするとまた増えてしまう。

実はそれ、性格の問題ではなく“服の軸”がないだけかもしれません。


私も以前は服が大好きで、気づけばクローゼットには200着以上。

けれど毎朝「着る服がない」と悩んでいました。

そんな私が試行錯誤して気づいたのが、服を減らすには「捨てること」より先に“軸”を作ることでした。


軸が決まると、不思議なことに服は自然と減っていきます。

この記事では、私が200着以上もの服を30着まで減らせた具体的な方法を、実体験をもとに紹介します。

「服を減らしたいのに減らせない」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

服を減らすには「捨てること」より先に「軸」を作る

マロ
マロ

服を減らせないのは、意志が弱いことでも、性格の問題でもありません。
実は多くの場合、「どんな服を残すのか」という基準が決まっていないだけなんです。

軸がないまま服を減らそうとすると、判断ができず、結局クローゼットは変わりません。

服が減らせない3つの原因

• 減らせないのは性格ではなく“基準がない”だけ
• 軸がないと、何を残すべきか判断できない
• 減らしてもリバウンドする理由もここにある

軸がないまま服を減らそうとすると

「まだ着られるかも」
「いつか着るかも」

と迷ってしまいます。

その結果、うまく減らせなかったり、一度減らしてもまた増えてしまうのです。

なぜ服が減らないのか|多くの人がハマる5つの理由

マロ
マロ

減らそう!と思ってもなかなか服が減らせない、多くの人がハマりがちな5つの理由はこちら↓

①「いつか着るかも」と未来の自分に期待して残してしまう
②高かった服はもったいなくて手放せない
③コーデではなく「単品」で服を買ってしまう
④セールやお得感で服を買ってしまう
⑤服が多いほうが安心だと感じている

①「いつか着るかも」と未来の自分に期待して残してしまう

①未来の自分に期待して残す

以前の私は、

「また着るかも」
「おしゃれして出かける日が来たら着るかも」

そんなふうに、未来の自分に期待して服を残してしまうことがありました。

でも実際には、「いつか」はなかなか来ないもの

気づけば、何年も着ていない服がクローゼットに残っていました。

②高かった服はもったいなくて手放せない

②高かった服はもったいない

値段が高かった服ほど、

「まだ着られるのに捨てるのはもったいない」

と感じていました。

でもよく考えると、着ていない時点でもう十分もったいないんですよね。

クローゼットの中で眠ったままの服が、たくさんありました。

③コーデではなく「単品」で服を買ってしまう

⑤単品を見て服を買ってしまう

「この服かわいい!」と思って買ったのに、家に帰ると合わせる服がない。

そんな経験、何度もありました。(笑)

当時の私は、コーディネートではなく“単品”で服を買っていたんです。

結果として、着回せない服がどんどん増えていきました。

④セールやお得感で服を買ってしまう

4セールやお得感で買ってしまう

「半額だから買っておこう」
「今だけ安いから」

そんな理由で買った服は、あとから冷静になるとそこまで欲しくなかった服だったりします。

その結果、着ない服が増えてしまいました。

⑤服が多いほうが安心だと感じている

⑤服は多い方が安心だと感じる

服がたくさんあると、

「着る服がなくなる心配がない」
「いろいろ選べる」

そんな安心感がありました。

でも実際は、
服が多いほど毎朝の服選びが難しくなっていたんです。


マロ
マロ

実は、この5つには共通する原因があります。

それは、
「何を残すかの基準(軸)がないこと」です。

だからこそ私は、服を減らすためにまず 「自分のファッションの軸」を作ることから始めました。

次の章では、私が服を200着から30着まで減らせた理由をお話しします。

私が服を200着から30着まで減らせた理由

実は、私はもともと服が大好きでした。

クローゼットにはいつも服がぎっしり。
数えてみたら、200着以上あったこともあります。

でも、不思議なことに毎朝思うんです。

マロ
マロ

着る服がないなぁ。


服はたくさんあるのに、結局いつも同じ服ばかり着ていました。

クローゼットの中には

・似たような服
・セールで買った服
・なんとなく残している服


そんな服がたくさん混ざっていたんです。


当時の私は、「とにかく服を減らさなきゃ」と思って何度も服の見直しをしました。

でも、しばらくするとまた服が増える。

減らす → また増える
減らす → また増える

何度もリバウンドしていました。


そんなときに気づいたのが、「服の軸がない」ということでした。

つまり、

・どんな服が好きなのか
・どんな服が似合うのか
・今の暮らしに合う服は何なのか

それが自分の中ではっきりしていなかったんです。


そこで私は、

好き × 似合う × 暮らし

この3つを基準に自分の服の“軸”を作ることにしました。

すると不思議なことに、

「これは着ないな」
「これは今の暮らしに合わない」

と、自然に判断できるようになったんです。

気づいたらクローゼットの服は

200着 → 約30着

まで減っていました。


今は、

・毎朝の服選びに迷わない
・クローゼットが整う
・買い物の失敗がほとんどない


そんな暮らしになりました。

次の章では、私が実際にやった 「ファッションの軸」の作り方を紹介します。

まずは自分の「服の軸」を作る|3つの視点

服を減らしたいとき、いきなり「何を捨てるか」を考えると迷ってしまいます。

マロ
マロ

そこで大切なのが、自分の服の“軸”を作ること
私は次の3つを基準に考えました。

私服の制服化3つの軸
  • 好き(よく手に取る服)
  • 似合う(1軍の服の共通点)
  • 暮らしに合う(子育て・仕事・動きやすさ)

この3つが重なる服は、自然と「よく着る服」になります。

次から、この3つの視点をもとに、今日からできる服を減らす具体的な方法を紹介していきます。

服を減らす具体的な方法|今日からできる5ステップ

マロ
マロ

私が実際にやったのは、次の5ステップです。
順番に考えていくと、無理なく服を減らしていくことができます。

1. 今の自分の“好き”を言語化する
2. 今の自分に“似合う”を知る
3. 今の暮らしにフィットする服を洗い出す
4. 好き×似合う×暮らし に合う「今の私の定番スタイル」を決める
5. 定番スタイル(軸)に合う服だけを、今の自分がお金を払って“買いたい”と思えるかで選び直す

1. 今の自分の“好き”を言語化する

まずは、自分がどんなファッションが好きなのかを整理します。

よく着ている色や形、つい手に取る服を思い出してみてください。

2. 今の自分に“似合う”を知る

次に、自分に似合う服の傾向を見つけます。

一番よく着ている「1軍の服」を見てみると、共通点が見えてきます。

3. 今の暮らしにフィットする服を洗い出す

服は、今の暮らしに合っていることもとても大切です。

子育て中なのか、仕事中心なのか、家で過ごす時間が多いのか。

ライフスタイルによって、必要な服は変わります。

4. 好き×似合う×暮らし に合う「今の私の定番スタイル」を決める

好き・似合う・暮らし。

この3つが重なる服を考えると、自分の定番スタイルが見えてきます。

いわば「今の私の制服」のようなイメージです。

5. 定番スタイル(軸)に合う服だけを、今の自分がお金を払って“買いたい”と思えるかで選び直す

1〜4までのステップで、自分のファッションの軸「定番スタイル」が決まったら、いよいよクローゼットの服を確認していきましょう。

服を見て、自分の定番スタイルを軸に
「今の自分がお金を払ってもう一度買いたいか?」


そう思える服だけを残していくと、自然と服は減っていきます。

服が減ると暮らしはこう変わる

服が減ると、クローゼットがすっきりするだけではありません。

私の場合は、そこから「私服の制服化」ができるようになり、暮らし全体が整っていきました。

毎朝、何を着るか迷わない。
クローゼットを開ければ、どの服を選んでも大丈夫。

そんな状態になると、服に振り回される時間が減って、毎日の暮らしがとても楽になります。

マロ
マロ

私が感じた変化は、主にこの6つです。

私服の制服化で整ったわたしの暮らし

服を減らすことは、ただ物を手放すことではありません。

「自分の定番スタイル」を見つけて、暮らしを整えることだったと感じています。

全部好きで似合って暮らしに合う服ばかりなら“無理に減らさなくていい”

マロ
マロ

服を減らすと聞くと、「たくさん捨てなきゃいけない」と思うかもしれません。
でも、もしクローゼットの服が好き似合う今の暮らしに合うものばかりなら、無理に減らす必要はありません。

ただ、もし「服は多いのに、なんだかスッキリしない」と感じているなら、一度だけ見直してみてほしいことがあります。

それは、自分のファッションの軸とブレていないか。

目安として1シーズン20着年間80着程度を基準にしながら、好き × 似合う × 暮らしに本当に合っている服なのか、改めて確認してみてください。

それでも全部必要だと思えるなら、無理に捨てなくても大丈夫。

その代わり、1年などしばらくの間、服を買わないと決めてみてください。

服は消耗品なので、買い足さなければ自然と入れ替わっていきます。

どの服も気に入っていて減らせない時は
マロ
マロ

とはいえ、「増やさない」と言っても難しいこともありますよね。
そんなときに役立つのが、服を増やさない仕組みです。

減らしても困らない仕組みづくり|レンタル・サブスクの活用

服を減らしたあとに大切なのが、「増やしすぎない仕組み」を作ること。

私はその一つとして、ファッションレンタルも活用しています。

例えば、

・季節感のあるアイテム
・入学式やイベントなどの特別な服
・ちょっと試してみたいトレンド服

・自分のファッション軸を見直したい時に試す服

こうした服は、買わずにレンタルで試すのも一つの方法です。

クローゼットを増やさずに、おしゃれを楽しむことができるし、自分のファッション軸の「似合う」を探す時もとても役立ちました。

マロ
マロ

ちなみに、私が今利用しているファッションサブスクは「メチャカリ」です♪
詳しいレビュー記事もあるので、サブスク試してみたいな、気軽にファッションを試してみたいな、という方はぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね↓

まとめ|服を減らすのは“捨てる技術”ではなく“軸を作ること”

マロ
マロ

服を減らしたいとき、つい「捨てること」「捨てる基準」から考えてしまいがちですが、一番大切なのは「自分のファッションの軸を見つける」こと!

好き・似合う・暮らしに合う。

この3つを基準に自分らしいファッションの軸を決めると、無理に減らさなくても、自然とクローゼットは整っていきます。

少ない服でも、おしゃれはちゃんと楽しめます♪

あなたらしいクローゼットを、今日から少しずつ整えていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました