
冬になると毎年悩むのが、インナー選び!
ユニクロのヒートテックがいいのか、それとも無印良品のあったか綿がいいのか…。
「暖かさは?」
「チクチクしない?」
「洗濯したら伸びない?」
と、結局よくわからないまま選んでいませんか?
私自身、これまでずっとヒートテック派でした。
ただ、肌触りが気になることもあり、「綿でやさしそう」と評判の無印良品のあったか綿(厚手)が気になって、今回実際に購入してみることに。
どちらもMサイズを着用し、暖かさ・肌触り・フィット感・洗濯後の変化まで比べてみました。
この記事では、実際に着てわかった違いを正直にレビューします。
読み進めながら、「私はどっちが合いそうかな?」と考えてもらえたら嬉しいです♪
【結論】ユニクロヒートテック(極暖)vs無印あったか綿(厚手)の比較表

実際に着てみて感じた違いを、一覧の比較表にしてみました♪

ユニクロと無印を着比べてわかった違い
素材の違い

ユニクロのヒートテック(極暖)は、肌に当たる面が起毛した綿素材。
ふんわり暖かく感じますが、起毛の質感は、肌の状態によっては少し気になる人もいそうだなと感じました。
無印良品のあったか綿(厚手)は、起毛感があまりない綿100%。
さらっとした肌触りで、私は心地よく感じましたが、こちらも好みは分かれそうです。
フィット感・ストレッチ性の違い

ユニクロのヒートテック(極暖)は、体にピタッとフィットして、よく伸びる印象。
動いたときのつっぱり感が少なく、重ね着してももたつきにくいと感じました。
無印良品のあったか綿(厚手)は、全体的にゆったりした着心地。
体に密着しすぎないぶん楽ですが、ユニクロに比べると袖まわりは少し寒く感じる場面もありました。
首周りの開き具合の違い

ユニクロのヒートテック(8分袖極暖)は、首元が大きく開いたデザイン。
重ね着しやすい反面、私の場合は開きが広く感じて、首周りが少し寒く感じることもありました。
無印良品のあったか綿(8分袖厚手)は、首元がほどよく開いていて、個人的にはこのバランスが好み。
やさしく包まれる感じがあり、安心感がありました。

冬はインナー選びだけじゃなく、全体の「制服化」でぐっと楽になります。
私が実践している冬の私服の制服化アイテムは、こちらでまとめています。
ユニクロのヒートテック(極暖)を着て感じた正直レビュー

・薄手でストレッチ性が高いから、重ね着してももたつかない
・薄いのに暖かい
・何度か洗濯してもあまりヨレなかった
・何回か洗濯すると内側の毛玉が少し気になった
・首がちょっと開きすぎな気がする
無印良品あったか綿(厚手)を着て感じた正直レビュー

・厚手で柔らかく心地よい
・首周りの開き具合がちょうど良い
・何度か洗濯したけど、毛玉ができてない
・何度か洗濯したら袖や首周りがヨレた
・少しゆったりめで、手首の辺りが少し寒く感じた
どんな人におすすめ?タイプ別まとめ

実際に着比べてみて感じたのは、どちらが良い・悪いというより、合うタイプが違うということでした。
【ユニクロ:ヒートテック極暖がおすすめ】
・薄手で暖かいものが欲しい
・冬の重ね着でもたつかない方が良い
・ストレッチ性が高く
・洗濯を重ねても形が崩れにくい方が良い
【無印良品:あったか綿厚手がおすすめ】
・厚手なインナーが欲しい
・やわらかな着心地が好き
・首元近くまで包まれる安心感を重視したい
・ゆったりめの着心地が好きな人
私自身は、チクチク感はどちらも気にならず、薄くて暖かくストレッチ性の高いユニクロの方が、今の暮らしには合っていると感じました。

インナー選びもそうだけど、「そもそも服選びに疲れた…」って人には、レンタルという選択肢もかなり楽でした♪
私が実際に使ってみた正直な感想は、こちらにまとめています。
まとめ|ヒートテックと無印あったか綿、正解は「使い分け」
ユニクロのヒートテック(極暖)と、無印良品のあったか綿(厚手)を着比べてみて感じたのは、どちらも「冬の定番」と言われる理由がある、ということでした。
薄手で暖かく、重ね着してももたつかないヒートテック。
やわらかな着心地と、首元まで包まれる安心感がある無印のあったか綿。
どちらか一方が正解というより、その日の服や過ごし方に合わせて選ぶのが、いちばん心地よい使い方だと感じました。
私自身は、今の暮らしには薄くて暖かいヒートテックが合っていそう。
でも、ゆったり過ごしたい日や、首元の冷えが気になったら、無印を選ぶと思います。
この記事が、インナー選びに迷ったときのヒントになれば嬉しいです。

インナーを決めたら、次に見直したくなったのが「冬アウター」。
私はメチャカリでレンタルして、冬支度が一気に楽になりました♪






