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ミニマリストのコートは何着?主婦の私服を制服化したら5着+レンタルに落ち着いた話

アイテム紹介
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マロ
マロ

私服の制服化を実践中の主婦、マロです。

実は私、以前は冬のコートだけで10着持っていた時期がありました。笑

ロング、ショート、きれいめ、カジュアル…。

「これも使うかも」と増えていった結果、クローゼットはパンパンなのに、よく着るのはいつも同じ数着。


それでも当時は、

「コートを減らして困らないかな?」
「ミニマリストって、何着が正解なんだろう?」

と不安で、なかなか手放せずにいました。



そんな私が私服の制服化を取り入れたことで、今はコート5着+必要なときはレンタルという形に落ち着いています。


この記事では、

☑︎ミニマリストのコートは何着が目安?
☑︎減らしても困らなかった考え方
☑︎主婦の暮らしに合うコートの選び方

をお話しします。


「コートを減らしたいけど、失敗はしたくない」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

ミニマリストのコートは何着?【私の結論】

マロ
マロ

結論からお伝えすると。
私の場合、コートは5着あれば十分でした。

ただしこれは、「ミニマリストは〇着が正解」という話ではありません。


私が大事にしたのは、

・着るとテンションが上がる
・今の暮らしにフィットする
・私服の制服化との相性

というところ。


その結果、春秋用・冬用・フォーマル用を含めて5

そして、使用頻度の低いものや困ったときはレンタルで補うという形に落ち着きました。

マロ
マロ

数を減らしたことで、「今日はどれを着よう?」と迷う時間が減り、クローゼットも気持ちもグッと楽になりました♪

このあと、

・なぜ5着で困らなかったのか
・コートを減らすときに意識した考え方

を、順番にお話ししていきます。

コートを減らして困らない?失敗しないための考え方

マロ
マロ

コートを減らそうと思ったとき、
「本当に困らない?」
「寒い日や特別な日に後悔しない?」
と不安になったことありませんか?

私も冬のコートを10着持っていた頃は、

数を減らすこと = 我慢、もし失敗したら嫌だ

と思っていました。


でも実際にやってみて感じたのは、失敗しないかどうかは“着数”よりも“考え方”で決まるということ。

マロ
マロ

私が意識したのは、次の3つです。

①1着で全部をまかなわなくていい

1着で全部をまかなわなくていい!

無理に万能な1着を探さなくてOK!

普段使い・きれいめ・防寒重視など、コートの役割を分けて考えると、自分の暮らしに合うコートが自然と見えてきます。

②「着ない不安」より「着ている現実」を見る

着ない不安より着ている現実をみる!

コートを減らそうと思った時。

「もし寒かったら」
「もし必要になったら」

と未来の想像ばかりしてしまいがちです。

でも私は、この1〜2年で実際に着たかどうかを判断基準にしました。

③足りなかったら、あとで補えばいい

足りなかったら、後で補えばいい!

減らす前から完璧を目指さないことも大切でした。

もし足りなければ、買う・レンタルするなど、後から選択肢はいくらでもあります。

「一度減らしたら戻せない」と思わないことで、気持ちがぐっとラクになりました♪



コートを減らすことは、我慢することではなく自分の暮らしに合った量に整えること

そう考えられるようになってから、失敗への不安は自然と小さくなりました。

主婦の私がコートを選ぶときに大事にしていること

マロ
マロ

私は、私服の制服化コーデを決めるとき、
「好き」×「似合う」×「暮らしに合う」
この3つの視点を大切にしています。

私服の制服化3つの軸

コートも、例外ではありません。

まずは、

・好きな色やシルエット
・自分の暮らしにフィットするか


を重視し、最後に「似合う」を少しだけ足す。

そんな順番で選んでいます。


また、私服の制服化を考えると、そのシーズンの制服化コーデとの相性も重要です。

コート単体ではなく、「今の私のコーデに合うか?」という視点で選ぶようになりました。

手放しても困らなかったコートの共通点

マロ
マロ

コートを手放すとき一番不安だったのは……。
「あとで困らないかな?」という気持ちでした。

でも実際に減らしてみると、ほとんど困らなかったんです。

手放しても困らなかったコートの共通点はこれ!

手放しても困らなかったコート

・1〜2年、ほとんど着ていなかった
・着る場面が具体的に思い浮かばない
・今の暮らしに合っていなかった
・似た役割のコートが他にあった
・「いつか使うかも」で残していた

振り返ると、手放して困らなかったのは「なくなっても今の生活に影響していないもの」ばかり。

なので私は、減らすか迷ったときは“困るかどうか”より“最近の現実”を見るようにしています。

私が持っているコートは5着【内訳】

コートは全部で5着

・ロングカーディガン
・トレンチコート
・ダッフルコート
・ロングコート
・フォーマルコート

春と秋のアウター2着

マロ
マロ

寒暖差が激しい春と秋は、軽く羽織れるロングカーディガンと、寒い時に便利なトレンチコートを愛用中♪

春のアウター2着紹介

どちらもロング丈なので、中にどんなワンピースやサロペットを着ても合わせやすい万能アウター!

色もベーシックなネイビーとベージュを選び、制服化コーデにぴったりなアウターでお気に入りです。

冬のコート2着

マロ
マロ

最近まで、冬は1着のコートで過ごしていました。
でも、制服化コーデのサロペットに合わないな……と感じ、今シーズンからロングコートも仲間入り♪

冬のコート2着を紹介

ダッフルコートは前を閉めて着るので暖かく、ワンピースコーデにぴったり♪

2025年に買い足したユニクロのロングコートは、見た目がとにかく可愛くて、色も大好きなブラウンだったので即決!

ワンピースにもサロペットにも合わせやすいロング丈のコートが便利なので、私の制服化コーデの定番です♪

冠婚葬祭用のフォーマルコート1着

マロ
マロ

フォーマルコートは1着持つようにしています。

冠婚葬祭用のフォーマルコート1着を紹介

足りないときは「買わない」という選択肢もある

マロ
マロ

コートを減らすとき、「もし足りなくなったらどうしよう」という不安はつきもの。
でも私がやってみて感じたのは、足りない=すぐ買う、じゃなくてもいいということでした。

きれいめが必要な日や、その時だけ防寒対策が必要なら、レンタルやサブスクを利用する選択肢もあります♪

マロ
マロ

実際私も、寒い地域の実家に帰省する時、メチャカリという服のサブスクサービスで冬コートをレンタルしました!



「必要なら買うしかない」「ずっと持つ前提」じゃなくて良いので、コート選びのハードルはぐっと下がります。

減らす前から完璧を目指さなくていい。

困ったら、そのときの暮らしに合う方法を選べば大丈夫♪

新品ファッションレンタル「メチャカリ」

まとめ|ミニマリストのコートは「自分基準」で選ぼう

ミニマリストだからといって、コートは「◯着が正解」と決まっているわけではありません。

大切なのは、

・自分の暮らしに合っているか
・よく着るか、役割がはっきりしているか
・足りないときの選択肢を持っているか

私は、私服の制服化を取り入れたことで、コートは5着+必要なときはレンタルという形に落ち着きました。


減らしすぎなくていいし、無理に真似しなくていい。


「今の自分にちょうどいい」を基準に選ぶことで、コート選びもクローゼットも、ぐっと楽になります♪


まずは、

「このコート、最近いつ着たかな?」

そんな小さな見直しから始めてみてくださいね。

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