
すっきりミニマルな暮らしを目指している、主婦のマロです♪
わが家のミニマリスト夫の私服は、かなり少なめです。
仕事ではスーツを着るので、私服を着るのは休日くらい。
だから本人いわく、

休日用は、一軍の服が2セットあれば十分!
なんだそう。
そんな「私服の制服化」を実践している夫。
毎シーズン、気に入った服を2セットだけ持つスタイルを続けています。
そして今年の夏に選ばれたのは、無印のセットアップ2セット。
「今日は何着よう?」と悩むこともなく、クローゼットを見れば答えはいつも同じ!
最初は「少なすぎない?」と思ったけれど、見ているとこれが意外と合理的なんですよね。
服をたくさん持つより、
“本当に気に入った一軍だけ着る”
そんなジョブズ精神強めな、ミニマリスト夫の夏服事情をまとめてみました。
ミニマリスト夫の夏服は無印のセットアップ2セット

ミニマリスト夫の夏の私服は、無印で購入したこの2セットです↓

無印のセットアップとして着ることができるパンツとシャツを2セット。
ブラックとネイビーの色違いを購入しました。
トップスとボトムスの組み合わせを考えなくていいので、朝の準備がとにかく早い!
「毎日ほぼ同じ服なのに、ちゃんとして見える」のが気に入っているみたいです。
夏服選びに悩まない「制服化スタイル」が、夫にはかなり合っていました。
ジョブズ精神が夏もブレない理由

夫が目指しているのは、毎日同じお気に入りの服を着るいわゆる「ジョブズスタイル」。
毎日同じような服を着ることで、
・服選びに時間を使わない
・余計な判断を減らす
・お気に入りだけを着る
という考え方です。
夏は特に、
「暑いからラクな服がいい」
「でも、カジュアルすぎず大人のおしゃれな雰囲気にもしたい」
だからこそ、着心地が良くて迷わないセットアップがちょうどいいみたいです♪
「考えなくていいから、かなりラク」と本人も言っています。
無印のセットアップを選んだ3つの決め手
シンプルで清潔感がある

無印らしいシンプルなデザインで、年齢問わず着やすい。
頑張りすぎてないのに、ちゃんとして見えるのが◎
着心地がラク

夏は汗もかくし、できるだけ快適な服がいい。
無印のセットアップは軽いし、ウエストがゴムでラクなので、つい毎日手が伸びるそうです。
組み合わせを考えなくていい

上下セットなので、「今日は何着る?」問題が消えます。
ミニマリスト思考の人って、“選択を減らせる”ことにかなり価値を感じるんですよね。
実際着てみて気になったことは2つ
①座った時などシワがつきやすい
②パンツのポケットが謎
やっぱり「和紙混」素材なので、ずっと座っていたり、運転していると、パンツにシワがついたりします。
でも、洗濯後のシワはそこまで気になりませんでした。
洗濯後にハンガーに干して乾かし、アイロンなしでそのまま着ています。

それから、パンツの後ろのポケットが少し不思議な作りでした。

内側を見てみたら、ちゃんと両方ポケットが縫われているのに、なぜか左後ろのポケットは入り口が塞がれていて、使えません。
右側は普通のポケットでした。
まあ、後ろ側のポケットはあまり使わないので、普段困ったことはありません。
2セットで回すリアルな夏コーデ

夏の夫の私服はこの2パターン↓


靴も定番化しているので、全体的にかなりスッキリしています。

ちなみに夫が定番化しているスニーカーがオニツカタイガー。
私も大好きなので、夫婦でオニツカタイガーを愛用しています♪
「少ない服でも意外と困らないんだな〜」と、横で見ていて感じます。笑
妻目線|ミニマリスト夫の制服化スタイルメリットデメリット
メリット
・クローゼットがすっきり
・衣替えがラク
・買い物の回数が減り節約に
・朝の準備が迷わず早い
主婦目線でも、とにかく「管理がラク」だなと感じています。
服が少ないと、家の中も自然と整いやすいんですよね。
デメリット
・毎日似たような服で飽きる可能性がある
・洗濯頻度が多く服の寿命は短め
・1着ダメになった時はすぐ買い替えが必要
逆にデメリットを挙げるなら、服の変化やバリエーションがないこと。
「毎日ほぼ同じ服で飽きないの?」と思う人もいるかもしれません。
ただ夫の場合は、「1軍のお気に入り服>おしゃれの変化」なので、そこはまったく気にならないみたいです。
まとめ

ミニマリスト夫の夏服は、無印のセットアップ2セットで完結しています。
たくさん持たなくても、お気に入りをラクに着回せれば十分!
「服を減らす」というより、
「迷いを減らす」
「一番を着る」
暮らしなのかもしれません。




