
年末年始になると、「今年の福袋どうしようかな…?」って、つい考えちゃいませんか?
実は私、昔は毎年福袋を買っていました。
開けるときのワクワク感も、好きなブランドの服がお得に手に入る感じも大好きだったんです!
でも今の私は、福袋を買っていません。
それは、我慢しているからでも、ミニマリストだからでもなく、暮らしや服との向き合い方が変わったから!
この記事では、毎年福袋を買っていた私が、なぜ買わなくなったのか、そして今どんな基準で服を選んでいるのかを、正直にお話しします。
結論|今の私は福袋を買っていません
今の私は、福袋を買っていません。
理由はシンプル!
着ない服や手持ちアイテムと同じような服があると、もったいないから!

昔は、開けるワクワクやお得感が大好きでした。
でも今は、「安いから」「お得そうだから」ではなく、本当に必要な服を、自分で選んで納得して買いたいと思うようになりました。
福袋を買わなくなったのは、我慢しているからではなく、今の暮らしや価値観に合わなくなっただけです。
昔は毎年、福袋を楽しみにしていました

実は20代の頃は、毎年1万円〜3万円ほどの福袋(主に服)を購入していました。

・開けるワクワク感
・好きなブランドがお得に手に入る
・年始のイベントとして好きだった
好きなファッションブランドの福袋「1万円」とか「3万円」のを買って、開ける瞬間のあのワクワク感。
袋を開けながら「何が入ってるんだろう?」とドキドキする時間が大好きでした。
値札を見て「お得だ!」と思ったり、好みにドンピシャの服があって大喜びしたり、入っていたアイテムでコーデを考えてみたり、「え?着ないな」という服もあったり(笑)
当時は、福袋を買うこと自体が、私にとっては年始のイベントになっていました。
福袋に違和感を感じ始めたタイミング

20代の頃は福袋が大好きだった私。
でも、アラサーになった頃から、少しずつ「ん?」と引っかかるようになりました。
着ない服が1着でも入っているともったいないと感じた
福袋を開けた瞬間は、やっぱり楽しい。
でも、全部の服を並べてみたときに
「これは着ないかも…」
「似たような服、持ってるな」
と思う1着があると、急に気持ちが冷めてしまうようになりました。

着ない服が1着でもあると、
「この分のお金、無駄だったのかな……。」
と考えてしまう自分がいたんです。
以前は気にならなかったことなのに、「着ない服を持つこと」自体が、もったいないと感じるようになっていました。
同じ金額なら、自分でセールで選んだ方が満足度が高いと気づいた
そんなときに思ったのが、

この福袋の金額で、セールで自分で選んだ方が満足できるかも?!
ということ。

年末年始のセールなら、
・本当に好きな服
・今の自分に似合う服
・ちゃんと着るとわかっている服
を、自分で選ぶことができます。
ワクワク感は福袋の方があるけれど、満足度や納得度が高かったのは、間違いなく「自分で選んだ服」でした。
この頃から、

「お得そう」よりも「ちゃんと着る」を大事にしたい!
そんな気持ちに変わっていきました。
今、福袋を買わない理由
今の私が福袋を買わないのは、「買わないと決めたから」でも「我慢しているから」でもありません。
今の暮らしや服との付き合い方に、福袋が合わなくなったと感じているだけです。
着ない服を増やしたくない

今は、着ない服をクローゼットに増やしたくありません。
たとえ安くても、着なければ意味がないと思うようになりました。
福袋は、どうしても中身を選べません。
「もしかしたら着ない服が入っているかも」と思うと、その不安ごと持ち帰る感覚が、今の私には合わなくなりました。
私服の制服化で「定番の服」以外はほとんど必要なくなった

福袋を買わなくなってきた頃、「フランス人は10着しか服を持たない」という本に出会いました。

私もこの本のマダムシックみたいに、「自分らしい定番スタイル」を毎日楽しむ暮らしをしてみたいっ!
これをきっかけに、服の見直し厳選と私服の制服化を始めてから、「これさえあれば困らない」という定番の服が決まってきました。
【今の私の私服の制服化3パターン】
・綺麗めなシャツワンピース
・子供とアクティブに過ごす日の動きやすいサロペット
・普段に使いやすいカジュアルワンピース
この定番が揃っていると、新しい服をたくさん持つ必要がなくなります。
今は、定番以外の服をまとめて手に入れる福袋が、必要なくなったんです。
「いつもと違う服」に挑戦したい時は服のサブスクを活用

とはいえ、「ずっと同じ服だけでいい」と思っているわけではありません。
気分を変えたいときや、いつもと違う服に挑戦してみたいときは、服のサブスクを使っています。

私が使っているのは新品の服をレンタルできる「メチャカリ」♪
・失敗しても買わなくていい
・気軽に試せる
・気に入ったら購入もできる
・必要になった時に利用すればOK
「増やさずに楽しむ」選択肢があることで、無理に福袋を買わなくても服を楽しめるようになりました♪
福袋を買わなくなって変わったこと

福袋を買わなくなってから、服だけでなく、気持ちや年末年始の過ごし方まで少しずつ変わりました。

・「着ない服」がなくなり、クローゼットが整った
・「セールだから」ではなく「必要になったから」服を探すようになった
・お金の使い方に納得できるようになった
・年末年始がラクになった
福袋を買わなくなってから、服やクローゼットだけでなく、考え方や年末年始の過ごし方までシンプルになりました。
「買わない」ことで、お金の使い方にも納得できたし、気持ちもラクになった気がしています。
福袋が向いている人・向いていない人
福袋を買う・買わないに、正解はありません。
大切なのは、今の自分の気持ちや暮らしに合っているかどうかです。
福袋が向いている人

福袋は、こんな人には今でも楽しい選択肢だと思います。
・ワクワクを楽しみたい
・多少好みじゃない服があってもOK
・新しい服に挑戦したい
「何が入っているかわからない」ことも含めて楽しめるなら、福袋は年始のイベントとして、とても魅力的ですよね。
福袋を買わない方が向いている人

一方で、こんな人は無理に買わなくてもいいのかもしれません。
・服で失敗したくない
・普段着ない服が入っていたらもったいない
・クローゼットを整えたい
・自分の定番スタイルが決まっている
「安いから」よりも「ちゃんと着るかどうか」を大切にしたい人には、福袋以外の選択肢の方が満足度が高く感じられると思います。
まとめ|福袋を買わない選択もアリ
こうして振り返ってみると、福袋を買わなくなったことで、何かを我慢したというより、暮らしが少しラクになったと感じています。
服も、お金も、年末年始の過ごし方も、「どうしようかな?」と迷う時間が減りました。
福袋を買わない選択は、私にとっては、無理に減らすことではなく、心地よく整えることだったのだと思います。
もし今、福袋を買うか迷っているなら、
「本当に今の自分に必要かな?」
と、一度立ち止まって考えてみてください。
買わない選択をしても、服を楽しむ方法はいくらでもあります。
今年の年末年始が、あなたにとって心地よい時間になりますように♪




