記事には広告・PRを含みます

ミニマリストでもカーディガンは必要?少ない服で暮らす私の選び方と活用法

ミニマリストでもカーディガンは必要?失敗しない選び方も紹介! 毎日着たい定番アイテム
マロ
マロ

「ミニマリストだけど、カーディガンって必要なのかな?」
「少ない服で暮らしているなら、持たない方がいい?」
そんなふうに悩んだことはありませんか?

私も以前は、「服はなるべく増やしたくない」と思っていました。

ですが、夏の定番服としてノースリーブワンピースを着るようになってから、冷房対策やUV対策のために、サッと羽織れるカーディガンが必要だと感じるようになりました。

実際に買い足してみると、外出先での寒さや日差しのストレスが減り、以前よりも快適に過ごせるように。

「服を減らすこと」よりも、「暮らしに必要なものを持つこと」の大切さを改めて実感しました。

この記事では、ミニマリストの私がカーディガンを持つ理由や、失敗しない選び方、実際に愛用している2枚について詳しく紹介します。

ミニマリストでもカーディガンは必要?私の結論

マロ
マロ

私の結論は、必要なら持つ!です。

ミニマリストだからといって、何でも減らせばいいとは思っていません。

暮らしを快適にするために必要なものなら、無理に我慢する必要はないと考えています。

現在、私が愛用しているカーディガンは2枚です。
春・秋に着るロングカーディガンと、夏の冷房・UV対策用のカーディガン。

それぞれ役割が違うので、どちらも今の暮らしには欠かせません。

以前は「服を減らすこと」が目的になっていた時期もありました。

でも今は、服を減らすことよりも、自分らしく快適に暮らすことの方が大切だと思っています。

特に夏用のカーディガンは、「買い足して本当に良かった」と思える1枚になりました。次に、その理由を詳しくお話しします。

ミニマリストがカーディガンを持つメリット

マロ
マロ

カーディガンはどんな季節の変わり目に便利なアイテム。
私が実際に使って感じているメリットは、次の4つです。

・冷房対策ができる
・UV対策ができる
・朝晩の寒暖差にも対応できる
・少ない服でも着回しやすくなる

冷房対策ができる
スーパーやショッピングモールなど、夏でも冷房が効いている場所では、サッと羽織るだけで快適に過ごせます。

UV対策ができる
ノースリーブや半袖の日も、日差しが気になるときに腕をカバーできます。UVカット機能があれば、日焼け対策にも役立ちます。

朝晩の寒暖差にも対応できる
日中は暑くても、朝夕は肌寒く感じる日があります。1枚あるだけで気温の変化に対応しやすく安心です。

少ない服でも着回しやすくなる
シンプルなカーディガンなら、手持ちの服に合わせやすく、コーディネートの幅も広がります。私も黒を選んだことで、どのワンピースにも合わせやすくなりました。

ミニマリストが失敗しないカーディガンの選び方

マロ
マロ

少ない服で暮らすなら、カーディガンは「何となく」で選ばないことが大切!
ここでは、私が実際に重視した5つのポイントを紹介します。

①手持ちの服に合わせやすいシンプルデザインを選ぶ
②着回しやすいベーシックカラーを選ぶ
③UVカットや冷房対策など必要な機能で選ぶ
④着心地の良い素材を選ぶ
⑤長く使える価格、品質のバランスで選ぶ

①手持ちの服に合わせやすいシンプルデザインを選ぶ

①手持ちの服に合わせやすいシンプルデザインを選ぶ

カーディガンは、できるだけ手持ちの服すべてに合わせやすいデザインを選ぶのがおすすめです。

フリルや大きな装飾があるものよりも、シンプルなデザインの方が着回しやすく、長く愛用できます。

私は普段、ワンピースとサロペットが定番なので、どちらにも違和感なく合わせられるシンプルなデザインを選びました。

②着回しやすいベーシックカラーを選ぶ

②着回しやすいベーシックカラーを選ぶ

色選びも、着回しやすさを左右する大切なポイントです。

ブラックやネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーなら、さまざまな服に合わせやすく、コーディネートに悩みにくくなります。

私は手持ちのワンピースに合わせやすいよう、黒を選びました。どんな色にもなじみやすく、自然と出番が増えています。

③UVカットや冷房対策など必要な機能で選ぶ

③UVカットや冷房対策など必要な機能で選ぶ

カーディガンを選ぶときは、デザインだけでなく機能性も大切です。

私の場合は、夏のノースリーブワンピースに羽織ることが目的だったので、UVカット機能があり、冷房対策にも使えるものを探しました。

「いつ、どんな場面で着たいのか」を考えて選ぶと、購入後も活躍する1枚になります。

④着心地の良い素材を選ぶ

④着心地の良い素材を選ぶ

羽織る機会が多いからこそ、着心地も妥協したくないポイントです。

チクチクしたり、蒸れやすかったりすると、せっかく買っても着なくなってしまうことがあります。

私は肌触りが良く、さらっと羽織れる素材を選んだことで、外出するときは自然と持ち歩くようになりました。

⑤長く使える価格、品質のバランスで選ぶ

⑤長く使える価格、品質のバランスで選ぶ

高価なものが必ずしも正解とは限りません。

普段使いしやすい価格で、品質にも納得できるものを選ぶことで、気兼ねなくたくさん着られます。

私は「長く使えそう」「この価格なら満足」と思えたものを選びました。結果として、毎日のように活躍しているので、良い買い物だったと感じています。

少ない服で暮らす私が夏用カーディガンを買い足した理由

以前から春と秋に着るロングカーディガンは持っていました。

でも、夏の定番服としてノースリーブワンピースを着るようになってから、「もう1枚必要かも」と感じるようになったんです。


ノースリーブワンピースは涼しくて快適♪

でも、スーパーやショッピングモールなど冷房が効いた場所では肌寒く感じることがありました。

さらに、日差しが強い日は腕の日焼けも気になります。

でも、手持ちのロングカーディガンだと丈が長すぎて夏は暑い、サッと羽織れるショート丈のUVカットカーディガンが必要だなと感じたんです。

マロ
マロ

そこで、「夏に気軽に羽織れるカーディガン」として、ユニクロの「UVカットクルーネックカーディガン」を購入♪
色はブラックを選びました。

ユニクロのカーディガン
夏のユニクロカーディガンコーデ1
夏のユニクロカーディガンコーデ2

実際に使い始めてからは、ノースリーブワンピースで出かける日は、ほぼ毎回バッグに入れて持ち歩いています。

冷房が効いた室内ではサッと羽織れますし、外では日差し対策にもなります。

どのワンピースにも合わせやすく、「買い足して良かった」と感じているお気に入りの1枚です。

まとめ|ミニマリストのカーディガンは「暮らし」に合わせて選ぼう

マロ
マロ

ミニマリストだからといって、無理にカーディガンを手放す必要はないと私は思っています。

私も以前は、「服はできるだけ減らした方がいい」と考えていました。でも、ノースリーブワンピースを着るようになってからは、冷房対策やUV対策のために夏用カーディガンを買い足しました。

その結果、毎日の外出がもっと快適になり、「買って良かったな」と感じています。

大切なのは、服の枚数ではなく、今の自分の暮らしに合っているかどうか。

もし今、「カーディガンって必要かな?」と迷っているなら、”ミニマリストだから”ではなく、“自分の暮らしに必要かどうか”を基準に考えてみてください。

きっと、その方が無理なく、自分らしく心地よく過ごせると思います。

タイトルとURLをコピーしました