
昔から苦手だったノースリーブ。
アラフォーになった今は、ますます手が伸びなくなっていました。
二の腕が気になるし、「私には似合わない」と思っていたからです。
でもその一方で、暑い夏は涼しそうだし、素敵に着こなしている人を見ると少し憧れる気持ちもありました。
そんなとき、服のサブスクでノースリーブワンピースを試してみることに。
すると、思っていたより気にならない。
むしろ「意外とアリかもしれない!」と感じたんです。
今回の体験を通して感じたのは、似合う服を見つけるには、実際に着てみることも大切だということ。
この記事では、ノースリーブが苦手だった私が挑戦してみた理由と、着てみて気づいたことをお話しします。
なぜ私はノースリーブが苦手だったのか
二の腕を出すことに抵抗があった

ノースリーブが苦手だった一番の理由は、二の腕を出すことへの抵抗感でした。
もともと腕を出す服はあまり得意ではなく、「私の二の腕はがっしりしているから似合わない」と感じていました。
特にアラフォーになってからは、その気持ちがますます強くなっていたように思います。
骨格ストレートの私には似合わないと思っていた
私は骨格ストレートです。
骨格診断の情報を見ると、ノースリーブはあまり得意ではないと書かれていることもあり、「やっぱり私には似合わないんだ」と思い込んでいました。
実際に試したこともないのに、いつの間にかノースリーブは選択肢から外れていたんです。
ノースリーブを試してみようと思ったきっかけ
買う勇気はなかった
私は今、アラフォーになった自分に似合う服や、今の暮らしにフィットする服を見つけたくて、服のサブスクを利用しています。
その中で見つけたのが、キレイめなノースリーブワンピースでした。
「素敵だな」とは思ったものの、最初は借りるつもりはありませんでした。

どうせ私には、似合わないな。
そう思っていたからです。
レンタルなら気軽に試せると思った
あるとき夫に、

ノースリーブはやめた方がいいよね?
と何気なく聞いてみました。
すると返ってきたのは、

え?なんで?
着てみたらいいじゃん。
デザインにもよるかもしれないけど、似合うと思うよ?
という意外な言葉。
正直、半信半疑でした。
でもレンタルなら、もし似合わなければ返却すればいい。
そう考えたら少し気がラクになって、「一度着てみようかな」と思えたんです。

実際にレンタルしてみたノースリーブワンピースはこの2着👇


今回はレンタルだったからこそ、「似合わない」と思っていた服にも気軽に挑戦できました ♪
私が利用しているような、自分で服を選べるファッションサブスクについては、こちらの記事で詳しく比較しています👇
実際に着てみたら意外と気にならなかった

実際に着てみると、思っていたほど抵抗感はありませんでした!


思っていたより二の腕が気にならなかった
届いたときも、正直「本当に大丈夫かな……」という気持ちはありました。
でもせっかく借りたんだからと袖を通してみることに。
実際に着てみると、思っていたほど二の腕は気になりませんでした。
もちろん細く見えたわけでも、急に自信が持てたわけでもありません。
それでも、鏡に映る自分を見て「意外と大丈夫かも」と思えたんです。
これまで頭の中で想像していた姿と、実際に着た姿には少し違いがありました。
「似合わない」は私の思い込みだったかもしれない
今回着てみて感じたのは、「似合わない」と決めつけていたのは自分自身だったのかもしれないということです。
私はこれまで、ノースリーブを選択肢に入れる前に「どうせ似合わないから」と避けていました。
でも実際に着てみると、少なくとも「絶対に似合わない服」ではありませんでした。
もちろん、どんなノースリーブでも似合うわけではないと思います。
でも、試してもいないのに選択肢から外してしまうのはもったいなかったな、と感じています。
周りの目を気にしていたつもりでしたが、本当は自分自身が一番厳しく見ていたのかもしれません。
似合うかどうかは、着てみないとわからない

私はこれまで、「ノースリーブは似合わない」と思い込んでいました。
でも実際に着てみると、思っていたほど気にならず、新しい発見がありました。
もちろん、すべての服が似合うわけではありません。
それでも、着る前から「私には無理」と決めつけてしまうのはもったいない!
似合う服を見つけるには、実際に試してみることも大切だと感じた体験でした。

今回は実際に着てみることで、自分の思い込みに気づくことができました。
似合う服を見つけるために私が意識しているポイントは、こちらの記事にまとめています👇
まとめ|服選びは思い込みを手放すところから始まる
ノースリーブが苦手だった私ですが、今回試してみたことで「意外とアリかもしれない」と思えるようになりました。
今の自分が「好きな服」「似合う服」「暮らしに合う服」
考えるだけではなく、実際に着てみることで見つかることもあります。
これからも少しずつ試しながら、今の自分に合う定番を見つけていきたいと思います。





