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服はあるのに着る服がない理由7選|解決策は「私服の制服化」でした 

服はあるのに着る服がない理由7選|解決策は「私服の制服化」でした 私服の制服化
マロ
マロ

服はたくさんあるのに、「今日着たい服がない」と感じたことはありませんか?

クローゼットはパンパンなのに、なぜか服選びに迷ってしまう。

実はこの悩み、多くの場合は服の数ではなく、服の持ち方や選び方が原因です。


私も以前は200着以上の服を持っていましたが、毎朝コーデに悩んでいました。

そこから服を見直し、現在は約30着。

さらに1シーズン10着ほどで組み立てる「私服の制服化」を取り入れたことで、服選びが驚くほどラクになりました。


この記事では、過去の体験をもとに、「服はあるのに着る服がない理由」と、その解決策を分かりやすく解説します。

結論|原因はセンスではなく「選び方の仕組み」でした

マロ
マロ

昔の私は、「おしゃれな人=センスがある人」だと思っていました。

だから服選びに自信がなく、いつもなんとなく選んでは失敗していたんです。


でも私服の制服化を続ける中で気づいたのは、おしゃれに見えるかどうかはセンスではなく“選び方の仕組み”で決まるということでした。

私がたどり着いた基準は、

今の自分を軸にして、「好き」×「似合う」×「暮らしに合う」この3つを重ねること。


このバランスで服を選び私服の制服化をするようになってから、コーデに迷うことが減り、少ない服でも自然と統一感が出るようになりました。


おしゃれが苦手だと感じている人ほど、センスを磨くよりも、まずは“選び方の軸”を整えることが大切だと感じています。

服はあるのに着る服がない理由7選【すべて過去の私の実体験】

マロ
マロ

クローゼットはパンパンなのに、着たい服がない…」
実はこの悩み、昔の私そのものでした。

私は以前、200着以上の服を持っていたのに、毎朝「何着よう」と悩んでいたんです。

そんな経験から気づいた、服はあるのに着る服がない本当の理由をお伝えします。

①好きな服と似合う服がずれている

「可愛い!」と思って買ったのに、着てみるとなんだかしっくりこない。

そんな経験はありませんか?

好きな服と似合う服は、必ずしも同じとは限りません。

このズレがあると、その服はクローゼットにあっても自然と手に取らなくなります。

「好き」と「似合う」が重なった服こそ、本当に着たくなる服だと感じています。

服はあるのに着る服がない理由|①好きな服と似合う服がずれている

・好きで買ったのに違和感
・鏡を見るたび微妙
・結果 → 着なくなる

②単品買いでコーデを考えていない

お店で見た瞬間に「これ可愛い!」と思って買った服が、家に帰ると合わせにくい…。

私もよくありました。

服は1着だけではコーデは完成しません。

手持ちの服とどう組み合わせるかまで考えずに買うと、「着にくい服」が増えてしまいます。

服はあるのに着る服がない理由|②単品買いでコーデを考えていない

・「可愛い」で買う
・手持ち服と合わない
・結果 → タンスの肥やし

③暮らしにフィットしていない

好きで似合う服でも、今の生活に合っていないと着なくなります。

例えば、子どもの送迎や公園遊びが多い生活なのに、動きにくい服ばかりだと困ってしまいますよね。

服選びでは、「好き」「似合う」に加えて、今の暮らしに合うかもとても大切だと感じています。

服はあるのに着る服がない理由|③暮らしにフィットしていない

・好きでも動きにくい
・生活シーンと合わない
・結果 → 出番が減る

④流行やセールで買っている

「安いから」「流行っているから」と買った服は、意外と着ないことが多いです。

私もセールに惹かれてたくさん買っていましたが、手持ちの服と合わず、結局出番が少ない服が増えていました。

服を選ぶときは、「安さ」よりも、

・手持ちの服と合うか
・どんな場面で着るか


を考えることが大切だと思っています。

服はあるのに着る服がない理由|④流行やセールで買っている

・安さや流行で判断
・本当に必要か考えていない
・結果 → 着ない服が増える

⑤服の数が多すぎて選べない

服が多いほど選びやすそうに思えますが、実は逆でした。

服が多すぎると、自分が何を持っているのか把握できず、コーデを考えるのが大変になります。

私も200着以上持っていた頃は、クローゼットを見るだけで疲れていました。

服の数を把握できる範囲にすると、服選びは驚くほど楽になります。

服はあるのに着る服がない理由|⑤服の数が多すぎて選べない

・何を持っているか把握できない
・コーデを考えるのが大変
・結果 → 服選びがストレス

⑥なんとなく残している服が多い

「高かったから」「昔よく着ていたから」

そんな理由で残している服はありませんか?

大切なのは、「今」着たいかどうかです。

過去ではなく、今の自分を基準に選ぶと、服選びの迷いが減っていきます。

服はあるのに着る服がない理由|⑥なんとなく残している服が多い

・過去の理由で手放せない
・「今」の基準で選べていない
・結果 → クローゼットが迷子

⑦ファッションの軸がなくバラバラ

クローゼットにいろいろなテイストの服が混ざっていると、コーデを考えるのが難しくなります。

1つの系統に絞る必要はありませんが、「自分らしいファッションの軸」があると、自然と服に統一感が生まれます。

軸ができると、服選びがぐっと楽になります。

服はあるのに着る服がない理由|⑦コーデの軸がなくバラバラ

・テイストが混在している
・統一感がない
・結果 → コーデの軸がなくて決まらない

まとめ|原因は「服の数」ではなく「選び方」だった

こうして振り返ると、「服はあるのに着る服がない」原因は、単純に服の数が多いからではありませんでした。

本当に必要だったのは、自分に合う服の選び方の仕組みだったのです。

そして私がたどり着いた解決策が、「私服の制服化」でした。

実は私も200着以上の服を持っていました

可愛い・セール・流行で増え続けたクローゼット

マロ
マロ

今でこそ少ない服で暮らしていますが、以前の私はとにかく服をたくさん持っていました。

お店で「可愛い!」と思えば買い、セールで安くなっていれば「今買わないと損」と思って買い、流行を見れば「着てみたい」とまた買う。

さらに「このブランド可愛いな」と感じると、そのブランドの服を集めることもありました。

特にプチプラ服をよく買っていたので、気軽に増えていき、気づけばクローゼットはパンパン!!

それなのに毎朝、「着る服がない」と悩んでいたんです。

200着を数えたときに気づいた衝撃

ある日ふと、「私って何着くらい服を持っているんだろう?」と思い、全部数えてみることにしました。

数えてみると、200着に到達。

そして、そこから先は面倒になり、数えるのをやめました。笑



でも、その作業の中で衝撃を受けたんです。

「こんな服、持ってたっけ?」
「こんなに服があるのに、私は頻繁に買い続けていたんだ…」

そのとき初めて、

マロ
マロ

私は服をたくさん持っているのに、満足できず買い続けていたんだ……。

という事実に気づきました。


その後、明らかに着ない服を手放し100〜150着ほどまで減らしました。

しかし、それ以上はなかなか減らず、状況は大きく変わりませんでした。

そこから30着まで減らした転機

マロ
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そんなときに出会ったのが、フランス人は10着しか服を持たない という本でした。

本の中に登場する「マダムシック」は、自分に似合うお気に入りの服を少数だけ持ち、同じ服を大切に着ながら、自分らしいスタイルを楽しんでいました。


その姿を見て、私は強い衝撃を受けました。

マロ
マロ

私もこんなふうに、自分らしく服を楽しみたいっ!

そう思ったことが、大きな転機でした。


そこから、自分に似合う服や暮らしに合う服を考え直し、さらに「あきやあさみさん」の本を読み、私服の制服化の考え方にも出会いました。


少しずつ服を見直していった結果、手元に残ったのは約30着。

そして現在は、1シーズン10着ほどでコーデを組む「私服の制服化スタイル」に落ち着いています。



このスタイルにしてからは、

・朝の服選びで迷わない
・「今日これが着たい」と思える服だけが並ぶ
・服は減ったのに満足感はむしろ増えた
・自分のコーデに自信が持てるようになった

と、暮らしも気持ちも大きく変わりました。

解決策は「私服の制服化」でした

私服の制服化とは?

私服の制服化とは、

「自分らしくいられる服をあらかじめ決めて、服選びに迷わない仕組み」

のことです。


毎日まったく同じ服を着ても良いし、違う服を着てもOK♪

「好き」
「似合う」
「暮らしに合う」

この3つが重なる服を軸にして、少ない服でコーデを決めて回していく考え方です。


私はこの仕組みを取り入れてから、
「服をたくさん持つこと」よりも、
「自分に合う服だけを持つこと」が大切だと気づきました。

私が制服化を始めて変わったこと

マロ
マロ

私服の制服化を実践してから、暮らしと気持ちが大きく変わりました。

朝迷わない

朝の服選びに迷わなくなる

以前はクローゼットの前で「何着よう…」と悩むのが当たり前でした。

でも今は、どの服を選んでもしっくりくるので、服選びがとてもスムーズになりました。


満足度UP

服に振り回されず気持ちまで整う

クローゼットに並ぶのは、「好き」「似合う」「着たい」と思える服だけ。

服の数は減ったのに、満足感はむしろ高くなりました。


管理がラク

クローゼットがすっきり整う

服が少ないと、収納・洗濯・衣替えなどの管理がとても楽になります。

「持ちすぎない」だけで、家事の負担も減りました。


コーデに自信が持てる

コーディネートに自信が持てるようになる

制服化してからは、服選びに迷いが減り、「このコーデが好き」と思えることが増えました。

以前よりも、自分のファッションを楽しめるようになったと感じています。

マロ
マロ

クローゼットだけじゃなく、暮らしや心まで整っていきました。
私服の制服化で実感したメリットはこちらの記事で詳しくまとめています。

200着→30着で気づいた本質

200着以上の服を持っていた頃の私は、「服が足りないから迷う」と思っていました。

でも実際は違いました。



本当に必要だったのは、

服の量ではなく「自分に合う服を選べる仕組み」だったんです。


服が多くても、その仕組みがなければ迷い続けます。

逆に、仕組みさえ整えば、少ない服でも満足して暮らせるようになります。

私にとってその仕組みが、「私服の制服化」でした♪

私服の制服化の始め方

マロ
マロ

私服の制服化は、簡単な4ステップでできちゃいます♪
でもその前に、まずは私が大切にしている私服の制服化3つの軸を紹介!

私服の制服化3つの軸

好き×似合う×暮らしから、自分らしい定番スタイルで私服の制服化を考えていきましょう♪

マロ
マロ

私服の制服化のやり方4ステップはこちら!

私服の制服化4つのステップ

私服の制服化4ステップを詳しく解説した「完全ガイド記事」を書いたので、私服の制服化実践してみたい!という方は、ぜひチェックしてやってみてください♪

制服化を作るならレンタルやサブスクも便利

制服化とサブスクが相性抜群な理由

いつもと違う服を楽しみたい時はサブスクやレンタル活用

私服の制服化は「服を減らすこと」に注目されがちですが、実は必要なときに試せる仕組みを持つこともとても大切です。

その点で、洋服のレンタルやサブスクは制服化ととても相性が良いと感じています。

・購入前に似合うか試せる
・暮らしに合うか確認できる
・クローゼットを増やさずに新しい服を楽しめる

「好き・似合う・暮らしに合う」を見極める期間として、レンタルはとても役立ちます。

服を減らすのが怖い人へ

「減らして失敗したらどうしよう」
「あとから必要になったら困るかも」

マロ
マロ

私も最初はそう思っていました。

でも、レンタルやサブスクを知ってから、「手放してもまた試せる」という安心感が生まれました。


制服化は、無理に減らすことが目的ではなく、自分に合う服を選びやすくすることが目的です。


少しずつ見直しながら、必要ならレンタルも活用する。


そんな柔軟な方法でも、十分に制服化は作れると感じています。

まとめ|服はあるのに着る服がない悩みは「私服の制服化」の仕組みで解決できる

「服はあるのに着る服がない」と感じるのは、センスがないからではありません。

原因は、自分に合う服を選ぶ仕組みが整っていなかっただけでした。


私服の制服化を取り入れることで、服選びの迷いは減り、「今日これが着たい」と思える服だけが残ります。

その結果、服の数が少なくても満足できるクローゼットが作れるようになります。


もし今、服選びに悩んでいるなら、まずは自分に合う軸を知ることから始めてみてください。

きっと、毎日の服選びがぐっとラクになりますよ。

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