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ミニマリスト夫はジョブズ型|同じ服を着続ける冬服6着と妻の本音

ミニマリスト夫の冬、ジョブズのような私服の制服化 家族のミニマルファッション
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マロ
マロ

すっきりミニマルな暮らしを目指している主婦のマロです。

私服の制服化を実践しているわが家ですが、実は夫のやり方は私とはまったく違います。


私はコーデを決めてローテーションするタイプ。

一方夫は、同じ服を何着かまとめて買い、毎回ほぼ同じ格好で過ごす「ジョブズタイプ」。
平日はスーツなので、私服は土日祝日だけ。


正直、最初は
「それで本当に足りるの?」
「飽きないの?」

と思っていました。笑

それでも困っている様子はなく、むしろ暮らしはラクそう。

そんな夫の冬の私服は、全部で6着。

どんなアイテムで回しているのか、妻目線で書いてみようと思います。

ミニマリスト夫は「ジョブズ型」の私服制服化

マロ
マロ

夫の私服の制服化は、いわゆる「ジョブズ型」

毎日違うコーデを考えるのではなく、気に入った服を同じものでもう一着(あるいは数着)持つというスタイルです。


私のようにコーデを決めてローテーションする制服化とは違い、夫の場合は「何を着るか」ではなく「それを何着持つか」を決めるだけ。

朝の服選びに迷うことがなく、いつも同じ感覚で着られるのがいちばんの理由だそうです。

同じ服を複数枚持つスタイル

同じ服を複数枚持つ私服の制服化スタイル

夫は「これがいい」と思った服に出会うと、色や形を変えずに同じものを複数枚買います。

洗濯のタイミングを気にする必要もなく、傷んだら入れ替えるだけ。

服選びに時間もエネルギーも使わない、かなり合理的な方法だと感じています。

コーデを考えないという選択

ジョブズ型の制服化は、おしゃれを諦めることではなく、考えないことを選ぶという考え方。

何を着るか悩まない分、他のことに時間や気持ちを使えるのは、夫にとって大きなメリットのようです。

最初は少し極端に見えたこのスタイルも、暮らしの中で見ているうちに「その人に合っていれば、それでいい」と思えるようになりました。

平日はスーツ、私服は土日祝日だけの暮らし

平日はスーツ、私服は土日祝日だけ

夫は平日は仕事でスーツを着ています。

仕事用のスーツは2セットだけで、平日は基本的に私服を着ることはありません。

そのため、私服を着るのは土日祝日だけ。

多くても週に2〜3日です。

毎日私服を着るわけではないので、クローゼットの中身も自然とシンプル。

「たくさん持つ必要がない」という前提が、最初からできあがっていました。

ジョブズ化が止まらない|ミニマリスト夫の冬の私服6着

マロ
マロ

夫の冬の私服はこの6着↓

ミニマリスト夫の冬服6着
ミニマリスト夫ムギの冬の私服6着
ミニマリスト夫ムギの冬服コーデ

週末だけなら十分だった理由

夫が冬の私服を6着に絞っても困らなかったのは、平日はスーツ、私服は週末だけという暮らし方が前提にあるからです。

毎日違う服を着る必要がなく、「これを着ていれば大丈夫」という定番が決まっている。

週に2〜3日着て、洗って、また同じ服を着る。

それだけで、冬を問題なく過ごせていました。

見た目がいつも同じでも、本人はまったく気にしていない様子。

むしろ「服を選ばなくていい」ラクさの方が、夫にとっては大きいようです。

妻から見て感じた、ジョブズ型制服化のメリット

マロ
マロ

夫のジョブズ型制服化をそばで見ていて、妻として「これはラクだな」と感じたのは、こんな点です。

妻から見て感じたジョブズ型制服化のメリット

・服の数が少なく、同じものが揃っているので迷わない
・朝の支度や準備が早く、出かけるまでがスムーズ
・クローゼットの中が常に把握しやすい
・傷んだら入れ替えるだけで、管理がラクで無駄も出にくい


服を減らすことが目的なのではなく、「考えなくていい仕組み」を作っているだけ。

夫にとっては、それがいちばん心地いい制服化の形なんだと思います。

まとめ|ミニマリスト夫の冬服6着は、暮らしを軽くしていた

ミニマリスト夫の冬の私服は6着。

平日はスーツ、私服は週末だけという暮らしには、これで十分でした。


同じ服を揃えるジョブズ型の制服化は、服選びに迷わず、管理もラク。

「おしゃれを頑張る」より、「考えなくていい仕組み」を作ることで、暮らしが軽くなっているように感じます。


私自身は別の形で私服の制服化をしていますが、夫を見て改めて思ったのは、制服化に正解はないということ。

大切なのは、服の数よりも、今の暮らしに合っているかどうか。

この冬服6着は、夫らしい一つの答えでした。


今の暮らしに合う服の量や形を、少しだけ見直してみるきっかけになれば嬉しいです。

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