
はじめまして。
私服の制服化と服のサブスクを取り入れて、毎日の服選びがぐっと楽になった、ミニマリスト主婦のマロです。
・服はあるのに、今日何を着ればいいか毎日悩んでしまう
・朝の服選びを少しでも時短したい
・おしゃれはしたいけれど、考える時間も余裕もない
・コーデを考えるのが正直苦手
以前の私も、まさにこの状態でした。
でも、私服の制服化を実践してからは、毎日の服選びがぐっと楽になり、朝のストレスが減ったんです。
この記事では、私の失敗体験から学んだ「今のあなたに合った私服の制服化のやり方」を、2つのパターンと失敗しない4ステップでわかりやすく解説します。
服選びに悩む毎日が、少しでも楽になるヒントをお届けできたら嬉しいです。
私服の制服化とは?
ズバリ私服の制服化とは。
「迷わず着られる状態」をつくること!
「毎日同じ服を着る」とイメージしがちですが、実はそれだけが私服の制服化ではありません。
大切なのは、今の自分に合った制服化の形を選ぶことなんです。
服の枚数を極端に減らしたり、おしゃれを我慢したりする必要はなく、朝の服選びで悩まなくなる仕組みをつくるのが目的。
私服の制服化がうまくいくと、「今日は何を着よう?」と考える時間が減り、その分、気持ちや時間に余裕が生まれますよ♪
私服の制服化は2パターンある
私服の制服化と聞くと、
「毎日まったく同じ服を着る」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実は、私服の制服化には2つのパターンがあります。
どちらが正解・不正解ということはなく、自分の性格や暮らしに合う方を選ぶことがいちばん大切。
ここでは、私服の制服化の代表的な2パターンを紹介します。
①毎日同じコーデを着る制服化

「私服の制服化」と聞いて、いちばん最初にイメージされやすいのがこのタイプ。
毎日同じトップスとボトムスの組み合わせを着たり、毎日同じワンピースなどを着る方法で、同じ服を複数枚用意しておくのが基本になります。
最大のメリットは、
朝の服選びで迷う時間がゼロになること!
起きたら着替えるだけなので、朝のバタバタがぐっと減ります。
・服の管理をシンプルにしたい
・判断する回数を減らしたい
・とにかく楽にしたい

ちなみに、ミニマリスト夫ムギはこのタイプ。
「これだ!と思う1番があれば良い」「楽で快適」という考えで、毎日同じコーデでも気にならないそうです。
毎日同じコーデを着る制服化は、迷わず着たい人にとって、いちばんシンプルな選択肢です。
②数パターンをローテーションする制服化

あらかじめ数パターンのコーデを決めておき、それをローテーションする方法です。
毎日まったく同じ服ではないので、気分や予定に合わせやすく飽きにくいのがメリット♪
・その日の予定に合わせたい
・飽きにくい方が良い
・おしゃれも楽しみたい

私はこのタイプで、「迷わないけれど、変化もある」バランスが気に入っています♪
コーデをいくつか決めておくだけで、毎朝ゼロから考える必要がなくなり、服選びのストレスがぐっと減りました。
数パターンをローテーションする制服化は、無理なく続けながら、日常に余白をつくりたい人におすすめです。
「こっちの方が合いそうかも」と感じたパターンがあれば、それでOKです♪
次は、そのパターンを実際に形にしていくための、私服の制服化のやり方を4つのステップで紹介します。
私服の制服化のやり方【失敗しない4ステップ】

まず、私が「私服の制服化」で一番大切にしている3つの軸を紹介させて下さい。

好き×似合う×暮らしから、自分らしい定番スタイルで私服の制服化を考えていきましょう♪

私服の制服化のやり方4ステップはこちら!

STEP1|今の自分の「好き」を言語化する

私服の制服化を考えるとき、最初にやってほしいのが「好き」を言葉にすることです。

といっても、「ファッション診断する」「トレンドを調べる」必要はありません。
・昔の好みではなく「今の自分」を基準に
・ワクワクする色・形・雰囲気を言語化する
・よく手に取っている服は?
・着ていて気分が上がる服は?
・なんとなく安心する色や形は?
など。
こうした「感覚的な好き」を拾っていくだけでOK!
私自身も「好き」を言語化したことで、服選びの基準がはっきりし、制服化コーデを決めるのがラクになりました♪
具体的なやり方は、別記事「好きを言語にするワーク」としてまとめています。

「何から考えればいいかわからない…」という方は、まずはこのワークから試してみてくださいね。
STEP2|今の自分の「似合う」を見つける

STEP1で「好き」を整理したら、次は「似合う」を知るステップ!

似合う服とは、ただ単に流行やブランドではなく、あなたの体型や雰囲気にフィットして、スタイルよく見える服のこと。
・自分の顔色や身長、体型に合っているか
・着ていて自然に心地よく感じるか
・試着した時の違和感がなく、しっくりくるか
私自身も、自分に似合う服を知る前と、知った後では、もう見た目が雲泥の差でした。(苦笑)
パーソナルカラー診断や骨格診断などのファッション診断を活用してもOKだし、セルフチェックでもOK♪

「似合う服ってどうやって見つければいい?」という方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
STEP3|今の暮らしに合う服を選ぶ

STEP2で「似合う」を確認したら、次は暮らしにフィットする服選びです。

どれだけ「好き」や「似合う」を押さえても、家事や育児、仕事など毎日の暮らしに合わなければ続きません。
・今の自分の暮らしを振り返ってみる
・仕事や育児などシーンごとに必要な服は?
・洗濯やお手入れは簡単?
・動きやすく疲れにくいか
など。
私自身も、ここを意識して選ぶようになってから、毎日着たいと思えるような制服化コーデが考えられて、無理なく続くようになりました♪

さらに具体的な方法は、別記事でまとめた「暮らしに合う服で見つけた私服の制服化」で解説しています。
STEP4|コーデを決めて制服化する

STEP1〜3で「好き」「似合う」「暮らしに合う」を整理できたら、いよいよコーデを決めて制服化します。

ざっくり言うと次の順番でコーデを決めるのが基本です。
1:暮らしに合う服から「土台となるコーデ」を作る
2:コーデの型に「好き」を重ねる
3:最後に「似合う」を少し足して、しっくり感を出す
4:暮らしにフィットする1〜3パターン程度を選ぶ
この流れでコーデを決めると、迷わず着られる制服化コーデが簡単に作れます。

詳しいやり方や具体例は、別記事の「あなたらしい私服の制服化コーデの決め方【実践編】」でステップごとに解説しています。
「コーデの型ってどう作ればいいの?」という方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
私服の制服化でよくある失敗例と対策
私服の制服化を実践してみると、よくあるのは……。
というか、実際に私が失敗したのは、次のような失敗です。
似合う服を優先しすぎて、気分が上がらない
似合う服を初めて知った時、本当にテンションが上がって、

もう、似合う服だけ着れば良いじゃん♪
と思って、「似合う」を中心に服選びをしていた時期がありました。
でも、それだと「好き」が抜けてたので、あんまり気分が上がらなかったんです。
【解決策】
☑︎まず「好き」と「暮らしに合う」を優先
☑︎最後に「似合う」を少し足す
暮らしに合わず、続かない
私服の制服化を実践し始めた頃は、「似合う」、そして次に「好き」や「理想の自分」を意識してみました。

私はキレイめなワンピコーデが大好き!
似合うシャツワンピとか毎日着たいから、制服化にぴったりかも!
そう思っていたけど、子育て中はよくしゃがむし、子供と公園遊びもするしで、キレイめシャツワンピースがうまく暮らしに合わず。
結局汚れてもOKなプチプラワンピースや洗濯しやすい服、動きやすいサロペットばかり着ていました。
【解決策】
⚫︎家事・育児・仕事など日常を振り返る
⚫︎暮らしにフィットした無理なく着られる服を選ぶ
制服化コーデに飽きてしまう
私自身はあんまり飽きないんですが、ミニマリストの友人と以前話していた時、こんな話題になりました。
「いつも同じような服着ていると、飽きない?」
確かに、私は3パターンのコーデをローテーションで着ていますが、たまには「いつもと違う雰囲気の服に挑戦してみたいかも」と思うこともありました。
私服の制服化のデメリットは「飽きる」「いつもと違う服に挑戦しにくい」だな、と思ったんです。
【解決策】
⚫︎シーズンごとに制服化コーデを見直す
⚫︎ファッションサブスクやレンタルを活用して変化をつける

2025年の秋から、「メチャカリ」というファッションサブスクサービスを試してみることにしました。
そしたら、これがめっちゃ便利で、今も継続して利用しています♪
飽きちゃうかもな、という人は、「制服化の1コーデはサブスク」もありですよ♪
TPOに合わない場面が出てくる
冠婚葬祭などのフォーマルな服や、「入園式」や「七五三」「参観日」「PTA」の子供の行事など、イベントはさまざま!
そんな時、普段の制服化コーデが合わないことは結構あります。
でも、行事やイベントが「一時的」なら、わざわざ購入しなくても、単発レンタルで解決できますよ♪
【解決策】
⚫︎単発レンタルサービスを活用する
⚫︎ファッションサブスク利用中なら、レンタルするコーデをイベントに合わせて選ぶ

実際、私も娘の七五三のお参りではメチャカリでレンタルしたキレイめワンピースを活用しました。
まとめ|私服の制服化は「今の自分」を楽にする仕組み


この記事では、私服の制服化を迷わず着られる状態にする4ステップで解説しました。
・2つのパターンから、自分に合う制服化のスタイルを選ぶ
・STEP1〜4で「好き・似合う・暮らしに合う」を整理し、コーデを決める
・失敗例を知り、無理なく続けられる方法を取り入れる
正解は人それぞれですが、今の自分の暮らしや気分にフィットする服を選ぶことが、何よりも大切です。
まずは好き、似合う、暮らしからコーデを試して、毎日の服選びのストレスをぐっと減らす感覚を体験してみてくださいね♪








