
すっきりシンプルな暮らしが好きなマロです。
「子どもの靴って、すぐ小さくなるし、汚れるし…気づけば靴箱がパンパンに。」
でも、5歳の娘がいるわが家では、スニーカーは“1足だけ”で暮らしています。
というのも、娘が通う幼稚園では指定の靴を履かないといけないので、幼稚園の日は指定靴1足、休日用としてスニーカーは1足という感じ。
ミニマリスト家族が実際に使っているイフミーのスニーカーのリアルな感想をお届けします。
我が家のスニーカー1足生活のメリット・デメリット

娘の幼稚園は指定靴を履くので、月〜金曜は指定靴メイン!
なので、休日しか履かないスニーカーは1足で十分でした。
もし、指定の靴がなければ2足を交互に履いていたと思います。
スニーカー1足生活のメリットデメリットを紹介↓
・収納がすっきり
・管理が楽
・節約になる
・子供が迷わず自分で選べる
・洗い替えがない
・コーデの幅が狭くなる
・靴の消耗が激しくなる
娘の靴は、全部で6足あって、
・幼稚園の指定靴
・スニーカー
・サンダル
・ビーチサンダル
・長靴
・冬用ブーツ
です。
雨の日は幼稚園でも長靴を履いてOKなので、雨の日、泥でぐちゃぐちゃになりそうな日は長靴を愛用。
スニーカーは休日の天気の良い日に履くので、あんまり汚れません。
洗い替えがなくても、娘が幼稚園に通っている平日の晴れた日に洗濯すればOKなので、困ったことはないんです。
休みがすごく長い夏休みは、スニーカーとサンダルを交互に履けばOKだし、プールやちょっとした時に履くビーチサンダルもある。
コーデの幅は少し狭くなりますが、娘はお気に入りのスニーカーを毎回自分で選ぶので、どんなコーデにも合わせやすいシンプルな靴を選んで、娘なりにコーデを楽しんでいます。
また、親目線としては、収納スペースがすっきりするし管理も楽、サイズアウトが早い子供の靴はたくさん買いたくないので、節約にもなってメリット盛りだくさん!

子供のスニーカー1足で過ごす我が家の工夫はこちら
・雨の日などは長靴を愛用する
・乾きやすく通気性が良い靴を選ぶ
・子供がこれだ!と思うお気に入りの1足を選ぶ
・毎日使いたいと思える履き心地が良い靴を選ぶ
・娘にも「大事に使う」意識を持ってもらう
・シンプルデザインでどんなコーデにも合わせやすい1足を選ぶ
娘が最近気に入っているのが、「イフミー(IFME)」のスニーカー。
早速詳しいレビューを紹介します♪
5歳の娘が愛用しているイフミーのスニーカー【レビュー】

我が家の「1足スニーカー生活」に選んだのは、IFME(イフミー)のホワイトスニーカー。
5歳の娘は現在18.0cmを履いています(価格は約4000円ほど)。
娘が好きな淡い色味で、服にも合わせやすく、履き口も広めで脱ぎ履きしやすいデザインです。

実際使ってみた詳しいレビュー
・ゆったり設計だから幅広や甲高のお子さんにぴったり
・軽くて歩きやすい
・メッシュ素材で乾きやすい
・土踏まず形成を促進する独自のインソールやアウトソールの工夫
・セールだと安く買える
・長くたくさん履くと穴があく
・中敷の下に砂がはいる
・明るいカラーは砂汚れが目立つ
楽天市場でイフミー(IFME)のスニーカーを見てみる
まず気になった点から紹介します。
ちょっと気になったことは、半年ほど履いたら靴に穴が空いたこと。
サイズアウトではなく、たくさん履いて穴が空いてしまったので先日買い換えました。
休日用のスニーカーは1足なので仕方ないし、ボロボロになるまで履いてくれたので、むしろ嬉しく思っています。
それから、イフミーのインソールは取り外しできるんですが、このインソールの下に砂が結構入っています。
公園遊びをした日は、家に帰ってインソールをとり、砂を出すのがおすすめ!
あとは、明るく淡い色のスニーカーは砂や泥よごれはやっぱり目立つので、汚れたときは洗いましょう♪

続いてよかった点は、幅広の娘の足にぴったりだったこと!
娘は以前、ニューバランスの996や313を履いていたんですが、ちょっと履き心地が気になったみたいで、イフミーの靴を履いてみたら「これが1番良い!」と即決。
ニューバランス996は幅が少し狭いし、313でも娘はちょっと違和感を感じていたので、幅広や甲高のお子さんにはイフミーすごくおすすめです♪

イフミーの靴はすごく軽いし、メッシュ素材なので洗濯後も乾きやすくて助かる。
それから、イフミーのインソールには土地踏まず形成を促進する工夫や、アウトソールも体重移動をスムーズにする工夫があって、子供の足にやさしい機能があるんです。


しまむらやバースデイ、楽天などでセールの時は、通常より安く購入できるのも嬉しいポイント♪
サイズ選びのポイント

以前靴屋さんに聞いた方法なんですが、子供の靴を選ぶときはインソールを取り出し、インソールと子供の足を合わせて確認するのがおすすめ!
足先が0.5~1.0cmくらい余裕があるのが理想だそうです♪

まとめ:子どもの“ちょうどいい”を一緒に探すミニマル子育て
子どもはすぐ大きくなるし、服も靴もどんどんサイズアウトします。
成長に合わせて必要なものをそろえるのは当たり前だけど、「なんとなく」で増えていくこともありますよね。
娘の場合は幼稚園の指定の靴があるので、“スニーカー1足生活”でも「これで足りるんだな」「意外と快適だな」と実感しました。
もちろん、家庭によって生活スタイルは違うので、1足が正解というわけではありません!
大切なのは、「子どもにとって、本当に必要なものって何だろう?」と、親子で一緒に考えていくこと。
モノが少ないぶん、選ぶときの会話が増えて、「自分で選ぶ」「大切に使う」気持ちが育っていくのも、ミニマル育児のうれしい副産物でした。
たくさん持つより、お気に入りをちょうどよく持つ。
子どもの“ちょうどいい”を一緒に探すことが、わが家なりのミニマル子育てです。
これからも、「もっと持たせた方がいいのかな」と迷う場面があるかもしれません。
でも、そんなときは「本当に必要か?」「子どもはどう感じているか?」を一緒に考えてみる。
それだけで、モノとの付き合い方が少しずつシンプルに、心地よくなっていく気がします。